中央競馬 競馬予想

エリザベス女王杯 有料予想内容公開(レース終了後公開)

たく 競馬予想  自己紹介

この度は私の初めての有料予想をご購入いただき、誠にありがとうございます。

自己紹介をさせていただきます。

主にYouTubeで活動している『たく』と申します。

登録者数は9000人ほどで

まだまだ未熟ではございますが宜しくお願い致します。

取り扱う内容に関しましては、

・一部関係者情報

・追い切り情報

・有力馬馬体情報

・データ

をメインに話しております。

特に関係者による情報源を持っており、

これらの情報を活用して、予想を組み立てることも数多くあります(残念なことに全てではありません)

これから1週間よろしくお願いいたします。

2021 G1の本命成績

2021年度 中央競馬

G1実績

本命馬成績

6-6-2-3

勝率35% 連対率70% 複勝率82%

■天皇賞・秋

本命◎ コントレイル(1人気2着)

■菊花賞

本命◎ オーソクレース(2人気2着)

■秋華賞

本命◎ アカイトリノムスメ(4人気1着)

■フェブラリーS

本命◎ カフェファラオ(1着)

■高松宮記念

本命◎ ライトオンキュー(14着)

■大阪杯

本命◎ コントレイル(3着)

■桜花賞

本命◎ サトノレイナス(2着)

■皐月賞

本命◎ ダノンザキッド(17着)

■天皇賞・春

本命◎ ワールドプレミア(1着)

■NHKマイルC

本命◎ シュネルマイスター(1着)

■ヴィクトリアマイルカップ

本命◎ グランアレグリア (1着)

■オークス

本命◎ アカイトリノムスメ(2着)

■日本ダービー

本命◎ エフフォーリア(2着)

相手候補3頭中

シャフリヤール(1着)

ステラヴェローチェ(3着)

■安田記念

本命◎ グランアレグリア (2着)

■宝塚記念

本命◎ クロノジェネシス(1着)

 

堅い馬が多いと突っ込まれそうですが 確たる情報をもってして推奨しています。

気になる方はYouTubeチャンネルと共にご視聴いただけると

私としても大変嬉しく思います!

有料予想内容

エリザベス女王杯の予想(一部動画の内容と重複)

一部関係者情報

追い切り情報

有力馬馬体情報

データ

有力馬分析(馬体情報と併合)

狙える穴馬分析

トラックマンの高評価馬

外厩情報

エリザベス女王杯 関係者情報

ウインマリリン

ウインマリリン 動画重複

今回はウイン関連馬の

ウインマリリン(馬主:ウイン, 生産:コスモヴューファーム)

ウインキートス(馬主:ウイン, 生産:コスモヴューファーム)

の2頭の内、3強オッズの一角ウインマリリンの不安な情報を取り上げる。

前走オールカマーでは前目に取り付き、

G1メンバーかと疑うようなハイレベルなレースで勝利している。

今回も適性や馬体など、良い面がある一方で、

買いづらくなる不安な情報を大きな題材として1つ取り上げる。

ウインマリリンの不安な情報は、

『春から発病していた肘腫(ハイグローマ)』

が根本にある。

オールカマー予想時にも取り上げた内容だが、今回このハイグローマが予想に大きく関係してくる。

詳しくは各自調べて欲しいが、ハイグローマとは、馬の肘の部分の皮膚表面のすぐ下にできる、柔らかくて液体を含んだ腫れのことで、痛みや熱を帯びることがある。

今回オールカマー後の陣営の動き、そしてウインマリリンの状態をお知らせする。(文章は意訳します)

10月21日(公式 ウインレーシングクラブ発表くらぶ)

エリザベス女王杯を予定しているウインマリリンんが10月20日に追い切りが行われました。

単走で5Fからゆっくりとペースが上がると、しまい重視の内容で最後1Fはもったまま脚を伸ばしていきました。

全体70.0, しまい11.8 での追い切り。

動きは良かったですね。ものの、肘腫は追い切り当初は気にしておらず腫れもなかったものの、追い切り後の午後から少し膨れてきて、少し大きくなってきていました。

今朝(10月21日)には更に大きくなり、熱を帯びてきて、38度7分まで上がりました。

しばらくは乗らずに治療に専念したいです。

10月28日

昨日、2周前追い切りが行われました。

嶋田騎手騎乗で5F追い切りを全体66.9, しまい11.5でこなしました。

右肘の腫れは悪化することはなく、熱も上がっていません。

先週は熱発を起こしていましたが、しっかりと完治しました。

11月4日

横山武史騎手騎乗で1週前追い切りを行いました。

マイネルファンロンと併せて遅れています。

最後は無理もしてないですが、仕上がっていれば送れることはなかったでしょう。

横山武史騎手も追い切り後に首をかしげていました。

ただ、先週一回使った分だいぶ良くなったと思います。

一度使った後も追い切りのやった後の良化につながれば良いかなと(横山)武史騎手も話していましたし私も同じ気持ちでした(手塚調教師)。

今日の追い切りもそう言う判断で(1週前)追い切りをこなしましたし、良い方に繋がったと思います。

とクラブから公式として発表されている。

手塚調教師も上向きに来ていると話されていたし、徐々に良くなっているとのこと。

甘く見てはならないのは素質はかなり高く、完全に阪神2200m向きの馬体をしていることだ。

春に手術をしていなかったら、宝塚記念の3着馬はこの馬だったかもしれない。

ただし私に入ってきている情報としても、仕上がりきれていないと話されている。

また、ここを使うことを決めた理由も、

『有馬記念にスライドするにしても肘腫が悪化して、秋に一度も使えないなんてことになったら…』

とのことで、もともと本気で狙ってきていたエリザベス女王杯を使用することとなった(別の理由もあるが。)

勝負度合いに関してはメンバー中かなり上位にいるが、いかんせん仕上がりが追いついていない残酷な状態。

ここでの取捨に大変困る一頭だが、少なくとも3強オッズになるほど安定感はないだろう。

ここまで動画で公開している内容です。

ここからが有料専用

ウインマリリン 有料

ウインマリリンの不安な…と言う言い方はやめましょう。

今回は敢えて危険な情報を出します。

まずは方向性を見失わないように情報を書き記します。

・肘腫が悪化している

やや誤解が生まれそうな言い方をしてしまった。

言いたかったこととしては、

『一度治療し熱発も完治、厩舎からは肘腫も良くなったと発表があったが、実際は良化はしていない』

と言うことだ。

走れないほどのものではないが、

絶えず違和感を覚えたり、

痛みが生じることは多いだろう。

また、いつ熱を持つかわからないこともあり、

時計を出す追い切りを行えないという点もマイナスです。

100%馬券外に飛んで行く馬、と言うわけではなく、

今回無理してここを使えば後々響くし、

4歳なため今後を考えて無理せずだろうと我々は判断しています。

手塚調教師としてはレースをスライドさせた方がいいと判断している

手塚調教師はとても良い方で、馬の状態を見て適切な判断を下す方です。

しかし調教師という立場は事実上

生産牧場 = 馬主 >>>>>>>>>>>>調教師

と言っても過言ではないくらい決定権がない(国枝厩舎や友道厩舎は割とありますがそれでも。)

直近で言うと

ユーバーレーベン

がこれに当てはまります。

YouTube上では話してはいけないと判断し、

ピー発言となったこの話ですが、

クローズドなここでは公開してしまいましょう!

ユーバーレーベンも

『手塚調教師は出走できるような状態ではないと判断したが、夏の段階で良化したと発言してしまったことで、クラブからのGOサインに逆らえなかった』

という内部事情がありました。

結果は明らかな叩きレース。

正直G1でそんなことやってくんな、ファン舐めてんのか?

と感じましたね笑

今回も表向きは手塚調教師がOK出しているから出走させたように見えますが、

厩舎の判断ではあまり出走させたくないと聞いています。

さてさて。

・横山武史騎手陣営としては馬券内はあり得るが、勝ち負けまでは非常に難しい状態

1週前追い切りに騎乗した横山武史騎手が、

『正直あまり良くないです』

と発言して物議を醸しましたね。

こう言った若い騎手が本音でズバ!っと話してしまったり、

他の関係者に確認を取らずに話してしまうことは多々あります。

その後も手塚調教師のフォローが入り、なんとなくいけそうな雰囲気になっていますよね。

噂では大変怒られたとかなんとか。

横山武史騎手陣営と言えばラフィアンと太いパイプを持つあの人です。

馬券内はあり得るかもしれないが勝ち負けまでは厳しい

と判断しているみたいで、

G1の本命馬なら1週前・最終共に必ず追い切りに騎乗する横山武史騎手が

今回は乗りに来ずでした。

・最終追い切り後も仕上がり具合75%と言ったところ

しまいの脚は毎度いい脚を使える馬で、

追い切りを開始してからの1本目からしまいは11秒台を使えてしまう馬です。

しかし全体時計は伸びず、

正直追い切りからも良化したところは見えません。

1週前に同じ陣営のマイネルファンロンと併せて遅れていることも実に良くない。

馬体は良いのに本当にもったいないと思う。

(今後追記)

レイパパレ

不安な情報

・ノーザンファームがラヴズオンリーユーを優先させた

早い段階からノーザンファームからの指示で、

ラヴズオンリーユーを優先しろと言われていたそうです。

川田騎手自身も快く承諾していたことから、

ラヴズオンリーユーの方がレイパパレより良いと判断していたのでしょう。

ラヴズオンリーユーはその後メアターフを勝利しましたし結果としてよかったですね。

・重い馬場が得意と陣営も認めているが良馬場想定

良馬場想定の今回のエリザベス女王杯ですが、

陣営も

『重馬場だと馬が違う』

と認めている。

その点、馬場が荒れた大阪杯や使われすぎた後の宝塚記念は馬場としては得意タイプであったと言える。

特に大阪杯だろう。

雨が降ればいいのだが。。

買える情報

ノーザンファーム陣営としては牝馬の中ではかなり上位にいる馬として期待している

春とは別馬かと疑うほどの成長

前走は仕上がり不足の叩きレース

(今後追記)

アカイトリノムスメ

不安な情報

・エリザベス女王杯の参戦はオーナーの強行によるもの

秋華賞を120%の全力で行く予定であったアカイトリノムスメ。

ノーザンファームの力が届かない金子真人オーナー所有馬であることから、今回のエリザベス女王杯に強行したと言う。

聞いている話としては、

『ノーザンファームとしてはアカイトリノムスメはジャパンカップを使うのが理想であった』

と聞いている。

これは疲労もあり、仕上がりに時間がかかることはもちろん、

関東圏のレースを使って欲しかったことと、

使い分けによるものだ。

元々エリザベス女王杯には参戦予定がなかった馬で、オーナーが

『いけるんじゃないか?ついでに。』

と考えたのかもしれない(予想です)

・しかしそのオーナーの勝負度合いも低く、今後のために使ってきた

しかし強行した金子オーナーの勝負度合いは決して高くないことは聞いている。

それもそのはず、勝負レースには必ずラビットを複数用意する金子オーナーが今回は1頭出し。

秋華賞ではソダシ含めて3頭出しで挑んでいたオーナーだ。

そこからも予想がつく上に、

『来年の指標』

として年内のレースを消化する予定のようだ。

買える情報

ノーザンファーム天栄としては状態に問題なく勝ち負けまであると見ている。

非根幹距離は実際走らなければわからないが適性はあると睨んでいるらしい

(今後追記)

ウインキートス

不安な情報

・オールカマーから上積みはそこまでないが・・・・

前走のオールカマーを100とすると95くらいの仕上がり。

それもそのはず、元々はウインマリリンとは別レースで使うはずで、

ウインマリリンがこのレースをメイチにしていた背景があるからだ。

オールカマーの仕上げから状態維持でここに向かったとのこと。

買える情報

気性面での成長

ゴールドシップ産駒で、お父さんの気性を受け継いでしまった馬だ。

これまで負荷のかかる追い切りや、

最終追い切りに長い距離を走らせることができないでいたが、

ここにきて気性面での成長があり、

最終追い切りで6F追いを行なってきている。

非常に評価できることである。

テルツェット

不安な情報

適性レースがなかったためのレース選択

テルツェットと言えば、

陣営がどうしてもヴィクトリアマイルに使いたかったから、

他にレース選択できず、

仕方なく適性が低い

ダービー卿チャレンジトロフィーに出走した経緯があったことは春に説明したとおりだ(本命でいただいた)

そのためノーザンファームからは合計4頭出走して勝ちに動いたレースであった。

しかし今回は適性外のレースであり、

天栄から1頭出しで、

アカイトリノムスメは金子オーナー独断、

しがらきにはレイパパレという大将馬がいる、

と言う独力で勝ち負けしなくてはならない。

厳しい。

デゼル

不安な情報

吉田照哉氏と武豊騎手は(昔)和解したと報じられているが、未だギスギスした関係。

吉田照哉氏と武豊騎手との間に深い溝が出来ていたことは、

昔から競馬を買っている方であれば知っている方も多いはずだ。

2012年前後かな?

その辺りから武豊騎手は社台に干されました。

今では社台ファームはノーザンファームに勢力図で劣る生産牧場だが、

当時は社台の一強で、現在の勢力図は当初であれば考えられないだろう。

しかし2年ほど前にいきなり吉田照哉氏と武豊騎手和解のようなニュースではないが雰囲気が漂われた(事実確認はできていないはず)

しかし現在においても、この2人は非常にギスギスしています。

社台の勝負馬に武豊騎手が乗ることはまずないですね。

今回デゼルに騎乗予定であるが、正直武豊騎手でなければ買いたい馬なのに、

この『社台×武豊』というだけで評価が落ちる。

社台レースホースはあまり組織戦を行ってこないが、勝負度合いはきっちり上下がついていることが多い。

今回はデゼルもそこそこ仕上げてきているが、

武豊騎手が乗るところを見るとあまりメイチではないのかもしれない(事実確認がまだ取れてません。事実確認取れましたら、もしかしたら更新するかもです。)

(今後追記)

追い切り情報

アカイトリノムスメ B+

最終追い切り

南W 稍重 馬なり

84.3(15.9) 67.4(15.0) 52.4(14.5) 37.9(26.0) 11.9

ミッキーパンチ(馬なり)の内0.5秒追走・同入

1週前追い切り

南W 良 馬なり

68.4(16.1) 52.3(14.6) 37.7(26.1) 11.6

フィアスプライド(馬なり)の内0.7秒追走・同入

ウインマリリン B

最終追い切り

南W 稍重 強め

69.0(15.1) 53.9(15.3) 38.6(27.1) 11.5

1週前追い切り

南W 良 馬なり

67.4(15.0) 52.4(14.9) 37.5 (25.4) 12.1

マイネルファンロン(馬なり)の内0.7秒追走・0.3秒遅れ

ウインキートス A

最終追い切り

南W 稍重 馬なり

81.0(14.7) 66.3(13.8) 52.5(14.1) 38.4(26.5) 11.9

1週前追い切り

南W 良 ゴール前仕掛け

82.0(15.4) 66.6(14.8) 51.8(14.1) 37.7(25.9) 11.8

ダブルスナッチ(一杯)の外1.3秒追走・0.8秒先着

レイパパレ A

最終追い切り

栗坂 稍重 末強め

52.9(14.5) 38.4(13.7) 24.7(12.2) 12.5

ライトウォーリア(一杯)を0.3秒追走・0.2秒先着

1週前追い切り
栗坂 良 一杯
53.0(14.6) 38.4(13.4) 25.0(12.5) 12.5
タイキドミニオン(一杯)を0.1秒追走・0.2秒先着

テルツェット B+

最終追い切り

南W 稍重 馬なり

71.3(15.7) 55.6(15.1) 40.5(28.0) 12.5

1週前追い切り

南W    良 直線一杯

85.9(16.8) 69.1(15.6) 53.5(15.1) 38.4(26.7) 11.7

フリューゲルホルン(馬なり)の内0.7秒追走・0.2秒先着

アカイイト B+

最終追い切り
栗坂 稍重    一杯
51.6(13.8) 37.8(13.9) 24.9(12.2) 12.7

1週前追い切り
栗坂 良    末強め
53.0(15.3) 37.7(12.9) 24.8(12.0) 12.8

イズジョーノキセキ B

最終追い切り
CW 稍重 馬なり
97.8(31.6) 66.2(14.6) 51.6(13.3) 38.2(25.5) 12.7
サンライズナイト(一杯)の内0.8秒追走・0.1秒先着

1週前追い切り
CW 良 強め
82.7(16.2) 66.5(14.7) 51.8(13.7) 38.1(26.0) 12.1

クラヴェル B+

最終追い切り
CW    稍重 馬なり
66.6(15.1) 51.5(13.6) 37.9(25.6) 12.3
ホウオウバニラ(直強め)の内1.4秒追走・同入

1週前追い切り
栗坂 良 一杯
52.5(14.3) 38.2(13.4) 24.8(12.5) 12.3

コトブキテティス B

最終追い切り
南W    稍重 馬なり
84.1(16.8) 67.3(14.8) 52.5(15.1) 37.4(25.7) 11.7
ハピネスガッサン(馬なり)の内1.4秒追走・同入

1週前追い切り
南W    良 馬なり
83.9(17.1) 67.8(15.0) 52.8(14.5) 38.3(26.1) 12.2
トルヴァルツァー(強め)の内1.7秒追走・同入

シャムロックヒル B

最終追い切り

CW    稍重 馬なり

87.5(17.2) 70.3(16.2) 54.1(14.7) 39.4(27.4) 12.0

1週前追い切り
CW    良 一杯
80.9(15.2) 65.7(14.6) 51.1(13.6) 37.5(25.7) 11.8

ステラリア B+

最終追い切り

CW    稍重 馬なり

81.7(16.5) 65.2(14.4) 50.8(13.3) 37.5(25.7) 11.8

レヴェッツァ(直強め)の内2.3秒追走・同入

1週前追い切り
CW    良 馬なり
82.7(16.4) 66.3(14.9) 51.4(14.0) 37.4(25.7) 11.7
ギブンアンソート(強め)の内を0.6秒追走・3F併せて0.8秒先着

ソフトフルート B

最終追い切り

CW    稍重 馬なり

85.5(16.7) 68.8(15.7) 53.1(14.2) 38.9(27.0) 11.9

ギブンアンソート(稍一杯)の内0.7秒追走・0.4秒先着

1週前追い切り
CW    良 直線強め
83.5(16.3) 67.2(15.4) 51.8(13.9) 37.9(26.2) 11.7

デゼル A

最終追い切り

栗坂 稍重 一杯

52.9(14.2) 38.7(13.4) 25.3(12.4) 12.9

マカヒキ(馬なり)に0.6秒先行・同入

1週前追い切り
CW    良 末一杯
97.8(16.0) 81.8(16.0) 65.8(14.9) 50.9(13.5) 37.4(25.9) 11.5
アドマイヤポラリス(一杯)の内追走・0.1秒先着

ムジカ B+

最終追い切り
栗坂 稍重 強め
53.2(14.7) 38.5(13.6) 24.9(12.5) 12.4

ランブリングアレー A

最終追い切り

CW    稍重 馬なり

51.5(14.5) 37.0(24.7) 12.3

1週前追い切り
CW    良 一杯
82.1(17.2) 64.9(14.7) 50.2(13.8) 36.4(24.4) 12.0

リュヌルージュ C

最終追い切り
栗東芝 重 馬なり
66.8(16.6) 50.2(13.5) 36.7(25.1) 11.6
ゼンノインヴォーク(稍一杯)の外2.0秒先行・同入

1週前追い切り
栗坂 良 馬なり
59.9(15.8) 44.1(15.6) 28.5(14.7) 13.8

ロザムール B

最終追い切り

南W    稍重 馬なり

66.8(15.0) 51.8(14.1) 37.7(25.7) 12.0

1週前追い切り
南W    良 強め
67.3(15.0) 52.3(14.3) 38.0(25.8) 12.2
クライアンテル(強め)の外1.4秒追走・0.4秒遅れ

有力馬の馬体情報

適性・仕上がりは5段階評価です。

レイパパレ 適性4.2  仕上がり4.3

胴回りがゆったりしており、可動域が広め。

これは持続力勝負を得意とする馬に多い。

オールカマーの写真は用意できなかったが、比較すると余計な脂肪を落とした宝塚記念の状態に近いことがわかる。

あばらがうっすら出ており、仕上がりの良さにつながっている。

蹄の厚みから馬場も重い方がいいのはわかるだろう。

アカイトリノムスメ

胴長で伸びがあるタイプの馬。

そのため瞬発力勝負よりも持続力勝負が得意で、秋華賞が行われた阪神芝2000mは得意コースであった。

今回も同様に持続力が問われるコースで良いだろう。

春よりも筋肉がつきしっかりとした体つきになっていることは秋華賞時に話した通りでパワーもついているだろう。

ウインマリリン 適性4.5   仕上がり3.6

腹袋が大きいタイプで、長距離指向の高い馬で、上がりを要するタフなコースを得意としている馬が多い。

胴長で持続力勝負は得意とするタイプで、馬場が荒れていたとしても阪神内回りは得意だろうと思う。

馬体からは仕上がりが悪いとまで言い切れない馬体をしているが、前走と同じかやや下くらいに映る。

ウインキートス 適性4.0    仕上がり4.1

この馬も伸びがある胴回りをしており、

脚が長く可動域が広いのが特徴だ。

馬体を細く見せるような骨格をしているため、太め感が見えづらいのは厄介なところではあるが、今回もあばらがくっきりしていて仕上がりは良さそう。

トモの筋肉よりも前脚が発達しており、急坂にも対応できることから、中山や阪神は得意だろうと思われる。

テルツェット 適性3.0 仕上がり4.0

馬体が華奢で牝馬らしい馬体のつくりをしている。

胸厚でパワーのあるタイプだが、胴はそこまで長くなく、まとまりのあるタイプで、

飛節が緩やかなカーブ曲線を描いていることからも、

持続力勝負よりも瞬発力型と言える。

馬体からは総じて、『時計がかかるレース』かつ『瞬発力勝負が得意』であることから、ベストは東京芝コースであると思われる。

データ分析

人気別成績

1番人気 (2-3-2-3)

2番人気 (1-1-1-7)

3番人気 (4-0-2-4)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (1-1-2-6)

6番人気 (1-1-1-7)

7~9人 (1-3-0-26)

10人以下(0-1-0-83)

単勝オッズ別成績

1.0~1.9倍 (0-1-0-0)

2.0~2.9倍 (1-0-1-1)

3.0~3.9倍 (2-2-2-5)

4.0~4.9台 (1-1-0-1)

5.0~6.9倍 (3-0-2-8)

7.0~9.9倍 (1-0-1-8)

10.0~14.9倍(0-1-3-8)

15.0~19.9倍(1-1-1-8)

20.0~29.9倍(1-2-0-13)

30.0~49.9倍(0-1-0-19)

50.0~99.9倍(0-1-0-30)

100倍以上  (0-0-0-43)

年齢別成績

3歳 (2-4-2-32)

4歳 (6-3-7-45)

5歳 (2-2-1-49)

6歳 (0-1-0-13)

7歳上(0-0-0-5)

所属別成績

美浦(2-2-1-43)

栗東(7-8-9-100)

外国(1-0-0-1)

前走別成績

府中牝馬S(4-5-4-47)

秋華賞(2-3-1-23)

オールカマー(2-1-0-4)

札幌記念(1-0-1-1)

優駿牝馬(0-0-1-1)

宝塚記念(0-0-1-2)

ヴィクトリアマイル(0-0-1-0)

京都大賞典(0-0-0-13)

新潟記念(0-0-0-2)

海外重賞(1-0-0-1)

OP特別(0-0-0-16)

条件戦(0-1-1-27)

前走着順別成績

1着  (2-4-3-36)

2着  (2-3-1-18)

3着  (4-0-2-15)

4着  (1-0-0-12)

5着  (1-2-1-9)

6~9着(0-1-2-31)

10以下(0-0-1-23)

前走人気別成績

1番人気 (1-3-6-13)

2番人気 (2-2-1-16)

3番人気 (2-1-0-19)

4番人気 (1-0-3-15)

5番人気 (1-1-0-16)

6~9人 (2-3-0-39)

10人以下(0-0-0-25)

間隔データ別成績

連闘(0-0-0-0)

2週(0-0-1-5)

3週(0-0-0-12)

4週(7-8-5-79)

5週~9週(2-1-0-30)

10週~25週(1-0-3-16)

半年以上(0-0-1-2)

有力馬 適性

こちらは有力馬の馬体分析と併合致しました。

狙える穴馬分析

アカイイト

前走はゲートの出が悪かったことで不利を受けている。

休み明け初戦と考えると悪くなかった内容だ。

持続力勝負・瞬発力勝負の両方にある程度対応できる馬で、特に持続力勝負になっても問題ない馬だ。

一発ありえるか?

ソフトフルート

実はゴドルフィンの期待馬だった。

昨年秋華賞の3着馬でエリザベス女王杯は6着。

適性は高いし非常に怖い穴馬だ。

実は年明けから転厩しており、調整方法を変えた途端スッと変わった馬だ。

休み明けは負けているが叩き2戦目は勝利している。

マーメイドSは展開が向かずで敗退しているが、前走新潟牝馬Sでは2着に好走。

適性が高いだけに非常に怖い、買う価値のある穴馬となっている。

トラックマンの高評価馬

デゼル

ウインキートス

ステラリア

外厩

ノーザンファーしがらき

クラヴェル

レイパパレ

ノーザンファーム天栄

テルツェット

山元トレセン

シャムロックヒル

グリーンウッド

ランブリングアレー

武蔵野S 追い切り

エアスピネル

最終追い切り

栗坂 稍重 一杯

52.4 38.4 24.6 12.0

オメガレインボー

最終追い切り

CW 稍重 直線一杯

71.1 54.0 39.4 12.2

サトノアーサー

最終追い切り

栗坂 稍重 馬なり

52.8 38.1 24.7 12.4

スマッシャー

最終追い切り

栗坂 稍重 馬なり

55.9 40.3 25.6 12.4

プラチナムレイアー(馬なり)を0.4秒追走・0.1秒先着

スリーグランド

最終追い切り

栗坂 稍重 一杯

52.1-38.2-25.3-13.1

ソリストサンダー

最終追い切り

栗坂 稍重 馬なり

53.5 38.6 24.7 12.3

ダイワキャグニー

最終追い切り

南W 稍重 馬なり

85.3 68.3 53.0 38.0 11.5

アポロミラクル(馬なり)の外1.1秒追走・同入

タガノビューティー

最終追い切り

CW 稍重 一杯

85.4 68.8 53.0 38.7 12.0

テイエムサウスダン

最終追い切り

栗坂 稍重 一杯

54.7 38.8 24.3 11.8

バスラットレオン

最終追い切り

栗坂 稍重 馬なり

51.6 37.6 24.6 12.3

ヒロシゲゴールド

最終追い切り

栗坂 稍重 強め

52.7 38.5 24.4 11.8

ブルベアイリーデ

最終追い切り

栗坂 稍重 馬なり

52.4 37.6 24.6 12.3

リアンヴェリテ

最終追い切り

栗坂 稍重 一杯

52.9 38.6 24.8 12.5

レピアーウィット

最終追い切り

南W 稍重 馬なり

69.3 53.1 38.1 11.9

ワイドファラオ

最終追い切り

栗坂 稍重 末強め

55.1 39.6 25.3 12.5

ジンゴイスト(馬なり)を0.8秒追走・同入

ワンダーリーデル

最終追い切り

栗坂 稍重 馬なり

53.2 39.1 25.2 12.6

最終結論

今回は最終結論として、

今まで上げてきた

関係者からの情報から始まり

追い切り・データ・馬体・外厩など

様々なデータを用いて、

私の考えと予想を加味して最終結論(印)を付けていく。

今回予想に関する話は以下の通りです。

ウインレーシング関連馬は買えるのか。

ノーザンファーム関連馬の買える馬とは。

社台ファーム関連馬4頭出しの大将馬かつ買える馬とは

の3つの話をメインに取り上げ、

最終結論を下していく。

なお知らない方のために一応話すが、

私の予想はある程度ベストパフォーマンスを発動した際にハマる予想であることが多い。

突発的な出遅れや斜行、

落馬などの事故も含み、

レース発送前に急に興奮したなどの当日の話まではカバーできないことを

頭の片隅に置いて聞いてください。

ウインレーシング関連馬

ウインマリリン(馬主 : ウイン, 生産 : コスモヴューファーム)

ウインキートス(馬主 : ウイン, 生産 : コスモヴューファーム)

の取捨について。

特にウインマリリンについてだ。

元々ウインレーシング内での格付けは、

ウインマリリン >    ウインキートス

であったことは昔からのことだ。

この世代の代表馬がウインマリリンであるから、ある意味仕方ないのかもしれない。

4歳牝馬のG1の1レースで馬自体は壊すことは

出資者からの信用問題となるだろう。

ウインマリリンは無理はしないだろう。

しかし個人的にこのレースに対する適性に関してのみ言えば、

ウインマリリンがダントツで適性が高いと見ている。

それだけに非常に勿体無いと思う。

しかし心は鬼にして予想すると、

今回は買い要素がない

ということが言える。

ウインマリリンが出走してくる経緯に関しては、

クラブからのある程度の圧力と、

日本競馬だからだろう。

海外では直前回避は当たり前で、馬に適した馬場でなければ平気でレース2日前に回避する(凱旋門賞のラブがそうであったかのように)。

しかし日本競馬は原則そう言ったことをしない。

それはJRAに睨まれるからである。

JRAとしては1円でも多くのお金を集めたいわけだ。

それにはある程度オッズがばらけて欲しいということと、

その馬が持つ競馬ファンの数がモノを言う。

その点ウインマリリンは人気馬であり、

今回避するとなんとなく盛り上がりに欠けてしまうというのは言うまでもない。

今回出走してきたのも、

クラブが出資者に対する表面上の動き

回避が難しい

の2つであろうと考えられる(後者は推測)

状態が上がってきたから出走してきているわけではないことは押さえておきたい。

ではウインレーシングではウインキートスが買えるの?

となるだろう。

結果から話すと、

ウインキートスは買えるけどそれでも不安がある。

オールカマーの時にかなり仕上げてきていた。

これはオールカマーでも話した内容だが、

夏に太りすぎたために札幌記念を使い、その後ひと叩きしたことで、最高の状態でオールカマーに出走できていた。

やはりそれでも状態の悪いレイパパレとは差のない競馬でウインマリリンには負けていた。

そしてもう一つ不安な情報、クリアしなければならない条件があった。

それは、

『今まで気性の問題も含めて、長距離輸送をしてこなかったが、今回は初の関西への輸送』

が入ることだ。

札幌は一度使っているが、

北海道のコスモヴューファームを経由しており、

大手生産牧場の完璧な輸送のもとでの長距離輸送だ。

今回のものとは比べられないだろう。

更に更に、オールカマーの時にも話した内容だが、

ウインキートス→オールカマーを確実に勝つ

ウインマリリン→エリザベス女王杯にむけてのレースを

が基本であった。

このことも踏まえて、100%の仕上げをオールカマーに持ってきており、

今回どうなんだ?と言う不安も抱えています。

こちらも結論から言うと、97%くらいの仕上がりです。

非常に良い状態で、仕上がりを維持していました。

ただしこれは輸送前の情報ですので、

輸送後どうなっているのかは想像の範疇です。

買える要素としてはやはりこのコースに適性があると言うことだ。

類似したラップで走る中山2200mや2500mを好走してきており、

強気に買ってもいいのでは?と思えてしまうほどではあります。

ノーザンファーム関連馬の買える馬とは!

今回ノーザンファームからは

アカイトリノムスメ

レイパパレ

テルツェット

クラヴェル

の4頭が出走予定です。

ノーザンファームにしてはかなり少ない頭数でのレースだなぁと言った感想。

今回ノーザンファームとしては勝たせたい馬がいるそうですが、

援護射撃が少なすぎる!

今回は頭数が少ないことが起因しているのかわかっていませんが、

しがらき・天栄と陣営を分けてのことではなく、

ノーザンファームが今後を考えて勝たせたい馬がいるとのこと。

テルツェットに関しては適正部分からわかると思いますが、

援護射撃要員です。

ノーザンファームがこのレースで勝たせたい馬は、

レイパパレ

です。

え?!アカイトリノムスメは!?

と考えてしまうかもしれないですが、

ノーザンファームとしてはアカイトリノムスメは管理外で、そもそも一緒に考えてはいけない馬。

レイパパレの買える情報はいくつか入ってきていて、1番決め手となったのは

『前走の仕上がりは7割行かないくらいだったよ。

大阪杯の時よりも状態が良くて

陣営も楽勝ムードを出している今回が狙い目だね』

と聞いているからだ。

更に一部の関係者からは、

『ここを目標に走ってきたメンバーで怖い馬はウインマリリンでしたからね。

そのマリリンがあまり良くないと聞いていますし、ここは勝ち負けじゃないですかね。』

との話!

また最内枠を引いたことがかなりマイナスに捉えられている。

たしかに包まれる心配があるため、必ず前に行かなければならないということはマイナスだろう。

しかしラチ沿いを走った方が力を出せるタイプな馬のため、何ら問題ないと考えている。

もっとでこぼこしていた宝塚記念で2枠で走っていたことを考えても問題ないと言えるのではないか?

アカイトリノムスメは関係者情報のコーナーで話したように、

ここを目標に使ってきていないと言う大きなマイナス材料がある。

秋華賞出走時は、

『秋華賞を終えたら関東でもう一回使おうと思う』

とまで聞いていたこともあり、エリザベス女王杯参戦は歓迎できない。

だが、実力は一級品で秋華賞で本命にしたように舞台設定はマッチしていることも間違いはない。

私の仕入れた情報としても、秋華賞のダメージは重かったと言う話は聞いていないし、

金子オーナーが3歳牝馬のこの時期に愚行に走るとも思えない。

3強なのでなるべく切りたいところだが、

消すことは難しいと考えている。

社台ファーム関連馬の買える馬とは

今回の有料予想であまり取り上げて来なかった社台ファーム関連馬。

デゼルはやや不安であることを取り上げ済みではある。

デゼルのみ触れてきたが、実は今回社台ファーム関連馬から、

めちゃくちゃ買える馬が出走してきています。

その買える馬とは

ランブリングアレー

です。

今回社台ファーム関連馬で最も買える馬で、陣営が最も期待している馬なのがこの馬。

短い距離を使ってきて前走初めて2200mを使って伸びなかったことで嫌われそうですよね。

しかし社台陣営からは長い距離の方が合っていると判断が下されているし、

何より前走叩きレースでなおかつ、包まれて不利を受けたのにしっかり走っていたこと。

戸崎騎手関係者も出走前は

『デキは悪いけどしっかりやれば勝ち負け狙える馬だっただけに、

圭太(戸崎騎手)がもう少し前で立ち回れば勝ち負けでしたね。残念です。』

と漏らされていたらしい。

そして今回!

素晴らしい馬体で、仕上がりは上位3頭に入るんじゃないかというところまで来ている。

枠はもう少し外の方が良かったかもしれない。

吉田隼人騎手に手戻りすることも大きなプラス評価だ。

オールカマーの日は神戸新聞杯のステラヴェローチェに騎乗していたため乗れなかったが、

ランブリングアレーの特性を非常によくわかっている騎手で、

安心して見ていられるだろう。

デゼルは前走の敗因は明らかで、

仕上がり不足であった。

それはしっかり話していた内容で、

厩舎関係者から

『よく走る子だけど急仕上げすぎたかも』

と話されていたと暴露していた。

そのため消したのだが、今回はしっかりと仕上げてきていて仕上がり良いとのこと。

前回買っている方は今回も買った方がいい。

また、厩舎関係者からの話で、

『ベストは東京マイルかもしれないけど、馬体としてはこれくらいの距離がベストだから距離は問題ないと思います』

との話で人気を落としている今回は買い要素がある馬だ。

まとめ

ノーザンファームとしてはレイパパレが大将馬

ウインレーシングとしてはウインマリリンが大将馬だが狙える馬はウインキートス

社台ファームとしてはランブリングアレーが最も良い状態だがデゼルも悪くない

アカイトリノムスメは評価は落としたいが消しきれない怖さがある

ということだ

ここで最終結論タイム!

最終結論

本命◎

レイパパレ

対抗◯

ランブリングアレー

相手候補

アカイトリノムスメ

ウインキートス

デゼル に関しては非常に迷うところではありますが、

レイパパレとアカイトリノムスメ2頭が絡むとオッズが一気に下がります。

それらを加味して、あまり点数を広げたくないという考えから今回は推奨ならず。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。

また、今回初めての有料予想であるにもかかわらず購入していただき

誠にありがとうございます。

来週のマイルCSも有料化しますが、その際に使用できるクーポンコードをプレゼント致します。

【公開用なためこの記事にはありません】

今回、当たるか外れるかは未知数で、

もしかするとウインマリリンが来るかもしれない

もしかするとテルツェットがぶっちぎるかもしれない

その可能性は低いと考えつつもゼロではありません。

競馬は余剰資金で遊ぶ程度にして、

最高に楽しみましょう!!

たく 競馬予想

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